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200906 横須賀水中処分隊の皆様(13)『第23回NISSAN CUP 神奈川トライアスロン大会』(7)

投稿ペースを出来る限り上げましょう.今日は『ぐらふぃこ』『gvein(別館)』→『ぐらふぃこ』→『gvein(別館)』の順.この後,日付は変わってしまいそうですが,『gvein(別館)』を投稿します.
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2009年6月14日(日)『Kanagawa スリーエフシリーズ2009 第23回NISSAN CUP 神奈川トライアスロン大会』にて 
海上自衛隊さん横須賀警備隊「横須賀水中処分隊」の皆様,西浜サーフライフセービングクラブの皆様

今回の投稿は,時間を遡る順で画像を3枚組.ブログの構成(投稿順)と同じく最新の投稿から時間を遡る形で観てゆくのに合わせてみます.場面は,『Kanagawa スリーエフシリーズ2009 第23回NISSAN CUP 神奈川トライアスロン大会』スイム選手権の部が始まる15分前.丁度,午前10時.スイムの警備にあたられる横須賀水中処分隊の皆様と西浜サーフライフセービングクラブの皆様の「ご準備」の場面.黒いゴムボートは横須賀水中処分隊の方々,とてもカラフルな西浜サーフライフセービングクラブの皆様.当日の「役割の分担(連携)」が色彩で一目で判ります.指揮をされる横須賀水中処分隊長は,こちらのタラップの最も高い位置=コース全景が見渡せる地点に.この場所は,「競技場」ではないので,実は全景が見渡せる最適な位置は,1平方メートルもありませんでした.
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2009年6月14日(日)『Kanagawa スリーエフシリーズ2009 第23回NISSAN CUP 神奈川トライアスロン大会』にて 
海上自衛隊さん横須賀警備隊「横須賀水中処分隊」の皆様,西浜サーフライフセービングクラブの皆様

この日,浦郷沖水域上で警備にあたられた横須賀水中処分隊の皆様は6名の方.2艇のゴムボートを駆使して,コース内を廻られます.
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2009年6月14日(日)『Kanagawa スリーエフシリーズ2009 第23回NISSAN CUP 神奈川トライアスロン大会』にて 
海上自衛隊さん横須賀警備隊「横須賀水中処分隊」の皆様,西浜サーフライフセービングクラブの皆様

全景を見渡せる位置のおられる横須賀水中処分隊長から無線で指示が伝えられます.最初のスプリント・スプリントリレーの部では400mでしたが,選手権の部からは1.5kmになります.選手権の部スタート直前まで,「最終確認」は続きます.例えば,映像でこの大会の記録が放送されるとします.その場合,放送時間の関係から競技の映像が中心となり,このような「準備・確認」の場面は,なかなか観る事は出来ません.映画で云う「メイキング」ですね.映画本編が「主役」ではありますが,トライアスロン大会も同じく,この日の「主役」は選手の方々ですが,大会を支える頼もしい方々が居てこそ,選手の方々が安心して全力を出せるのでは.こうした場面もとても大切です.『ぐらふぃこ』的でもありますが,『てくの』であります.「技術」「経験」「信頼」「安全」.
by wissenbrristol | 2009-06-28 23:20 | 横須賀水中処分隊

200906 横須賀水中処分隊の皆様(12)『第23回NISSAN CUP 神奈川トライアスロン大会』(6)

今朝は『てくの』から投稿しましょう.700pix版を続けて投稿.そろそろ,『gvein(別館)』も,詰めた投稿にしたいところです.もう7月が目前です.とは云え,初の「長時間記録」ですから,700pix版候補もかなりの枚数であります.今回の投稿は3枚組です.
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2009年6月14日(日)『Kanagawa スリーエフシリーズ2009 第23回NISSAN CUP 神奈川トライアスロン大会』にて 
海上自衛隊さん横須賀警備隊「横須賀水中処分隊」の皆様,西浜サーフライフセービングクラブの皆様

『Kanagawa スリーエフシリーズ2009 第23回NISSAN CUP 神奈川トライアスロン大会』選手権のスイムの部1.5kmスタート前の場面.最初のスプリント・スプリントリレーの部は400mでした.出場された選手の方々も40名ほどでしたので,横須賀水中処分隊の皆様が警備・救助される範囲もアイクル前の直線でしたが,今回は距離が約3倍.範囲もアイクル前で左に曲がり,横須賀power station前を通過し,最も奥まで泳がれる事になります.そのスタートを前に,さまざまご準備が続きます.
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2009年6月14日(日)『Kanagawa スリーエフシリーズ2009 第23回NISSAN CUP 神奈川トライアスロン大会』にて 
海上自衛隊さん横須賀警備隊「横須賀水中処分隊」の皆様,西浜サーフライフセービングクラブの皆様

新米見学者は「当事者」ではありませんので,詳細に場面の解説が出来る訳ではありません.その為に出来る限り細かく記録を撮っています.時に文章を長く事もありますが(比較的多いかもしれませんが),このような場面は写真中心である方が伝わるかとも思いますので,今回は3枚組投稿にしました.
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2009年6月14日(日)『Kanagawa スリーエフシリーズ2009 第23回NISSAN CUP 神奈川トライアスロン大会』にて 
海上自衛隊さん横須賀警備隊「横須賀水中処分隊」の皆様,西浜サーフライフセービングクラブの皆様

場面の詳細な解説は出来ませんが,後にこのような場面を観た時に,さまざま考えます.この日の「主役」は,『Kanagawa スリーエフシリーズ2009 第23回NISSAN CUP 神奈川トライアスロン大会』に出場される選手の方々.この大会は, 「トキめき新潟国体・神奈川県代表選手選考大会」でもあったようですね.まだ,詳細なデータが発表されていないようですが,大会のパンフレットでは461名の方々のお名前が登録されています.数値で観るだけでも大勢の方々が参加される事が判ります.その大勢の方々をそれぞれの競技において支援される方々の存在.特にスイムの部は「海」です.もし,何らかの事情・体調により,泳ぎ続ける事が出来なくなった場合,自力で回避出来ない場所でもあるのでは…例え,足のつくプールであっても,水の中は危険です.勿論,出場される選手の方々は,この日に向けて自己管理をされて来たと思いますが,この「底の観えない水域」を目の前にした時,改めて「警備(人の命を預かる)」事の難しさ・重要さを思います.「人を支える」「命を護る」事とは.
by wissenbrristol | 2009-06-26 07:25 | 横須賀水中処分隊

200906 横須賀水中処分隊の皆様(11)『第23回NISSAN CUP 神奈川トライアスロン大会』(5)

ようやく復調して来ました.ここのところ,雨と共に喘息に見舞われ,その度投稿は一時止まりますし,『YOKOSUKA軍港めぐり』乗船もお休みに.6月14日以来,横須賀に行かれていません.来週こそ,「これまで通り」に戻したいですね.戻るでしょう.では,『ぐらふぃこ』に続き,ここ『てくの』も投稿しましょう.2枚組です.
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2009年6月14日(日)『Kanagawa スリーエフシリーズ2009 第23回NISSAN CUP 神奈川トライアスロン大会』にて 
海上自衛隊さん横須賀警備隊「横須賀水中処分隊」の皆様

『Kanagawa スリーエフシリーズ2009 第23回NISSAN CUP 神奈川トライアスロン大会』最初の種目,「スプリント・スプリントリレー」のスイム400mが始まる約15分前.丁度この時,会場入口で逢ったふぁんき〜で楽しいこどもたちが隣にやって来たので,あれこれ話していました.パパが出場されるとの事で応援に来たそうです.でも,ちょっと不服そう.ちょっと大人びたお姉ちゃん(小学校4年生ぐらいでしょうか)は,自分も出たかったのに年齢制限があって出られなかった…との事.実に将来楽しみな子どもたちでした(子どもたちは,まだいろいろ話したかったようですが…).

さて,横須賀水中処分隊の皆様に戻りましょう.『YOKOSUKA軍港めぐり』での見学で目にする機会が増えて来た「索や錘」を引き揚げる場面.この日,これまでで最も距離は近いのですし,出来る限り横須賀水中処分隊の皆様に集中していたと思うのですが,こちらの引き揚げる場面を観て,「…引き揚げる前は??」.追い付けていなかった事が判りました.
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2009年6月14日(日)『Kanagawa スリーエフシリーズ2009 第23回NISSAN CUP 神奈川トライアスロン大会』にて 
海上自衛隊さん横須賀警備隊「横須賀水中処分隊」の皆様

初めてこの「場面」をご覧になる方は,判りづらいかもしれませんが…引き揚げられた「錘」が観えていますね.長浦港方面から,横須賀水中処分隊の皆様が処分艇さんと共に疾走して来られた際,海中にあるこの「錘」を引き連れて疾走して来られた訳ではない筈です.本来,2枚組投稿する為には,「錘」が海中に下ろされる場面と引き揚げられる場面でないとならないのですが,新米見学者,また追い付けていませんでした.当日の画像を幾度も幾度も確認していますが,まだ見つかっていません.結構時間が経過してから「発見」する場合もありますので,その際には3枚組に修正します.

新米見学者,まだ「錘」の事を十分勉強出来ていません.「おもり」である事は判るのですが,幾度も見学していると「錘」が,とても気になり始めました.単なる「おもり」ではない気がして.「単なるおもり」と云われるかもしれませんが,そうであるとしても,「一体どのぐらいの重量があるのかな?」「形に種類は?」等々,やはり気になる「物体」に変わりはありません.
by wissenbrristol | 2009-06-24 23:46 | 横須賀水中処分隊

200906 横須賀水中処分隊の皆様(10)『第23回NISSAN CUP 神奈川トライアスロン大会』(4)

今朝は,こちら『てくの』の投稿から,『ぐらふぃこ』『gvein(別館)』の3連続投稿します.『Kanagawa スリーエフシリーズ2009 第23回NISSAN CUP 神奈川トライアスロン大会』から,早くも1週間が経過しましたが,早々に「過去の事」とはなりません.では,ここ『てくの』から投稿開始です.
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2009年6月14日(日)『Kanagawa スリーエフシリーズ2009 第23回NISSAN CUP 神奈川トライアスロン大会』にて 
海上自衛隊さん横須賀警備隊「横須賀水中処分隊」水中処分隊長 杉山重一3等海佐

投稿直前まで悩みました.とても『ぐらふぃこ』的場面でもあるので…『てくの』と『ぐらふぃこ』,どちらに投稿…結論は,「両方に投稿すれば良い」.アイクルと横須賀power stationが背景にある画像を『ぐらふぃこ』へ.こちらの画像を『てくの』に.「技術」と云う視点から.

まだ,どなたも泳いでいない『Kanagawa スリーエフシリーズ2009 第23回NISSAN CUP 神奈川トライアスロン大会』のスイムのコース内.右手の「橋(正式名称が判りません…タラップ??)」付近にて,大会スタッフの皆様と打ち合わせをされていた横須賀水中処分隊長の杉山重一3等海佐が,飛び込まれた瞬間に気付きました.「あ」と思った瞬間には既に泳ぎ出されていました.すぐにカメラを構えようとしたのですが,あまりに美しいので,しばし「じ〜〜」と拝見してしまいました.あとになって,このように泳がれている方の写真を撮ったのは初めてでした(隊長が泳がれていらっしゃるのは,先月にも拝見していますが,やや距離がありましたので).『YOKOSUKA軍港めぐり』にて,水中処分員の方々が海面付近を泳いでおられるのは,幾度か見学していますし,写真にも記録していますが,その際,皆様は腕を使い,水をかいてはいらっしゃらないと思うのです.あとは,皆様,海中にいらっしゃるので,目にする事が出来ません.それだけに「当たり前に歩くように」泳がれている場面は,「斬新」でさえありました.そして,何より美しく流れる白い水しぶき(しぶき…ではないかも).海水がこのように流れるのは,「技術」によって,であると思うのです.日常的に自分で試してみれば判ります.無造作に水をかけば,「ぼしゃぼしゃ」となる筈です.極めて『ぐらふぃこ』的場面でもあるのですが,『てくの』に投稿すべき「一瞬」.しかも,この場面は動画のキャプチャーではありません.連続する映像から,最も良い場面を切り出したのではなく,スチール写真(静止画)で記録された一瞬なのです.
by wissenbrristol | 2009-06-22 06:08 | 横須賀水中処分隊

200906 横須賀水中処分隊の皆様(9)『第23回NISSAN CUP 神奈川トライアスロン大会』(3)第三海堡

exblogは比較的長いタイトルを使えるのですが,それでも大会の正確な表記が出来ませんので,毎投稿時本文に必ず表記しております.では,どんどん投稿しましょう.1,468枚の記録画像を幾度も確認しながらの投稿ですので,矢継ぎ早と云う訳にはいきませんが,あまりに投稿速度を上げるのも雑になるので.また,「ベタ貼り投稿」出来ないのが横須賀水中処分隊の皆様でもあります.今回も過去の資料を「復習」しての投稿となります.長くなりますよ.
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2009年6月14日(日)『Kanagawa スリーエフシリーズ2009 第23回NISSAN CUP 神奈川トライアスロン大会』にて 
海上自衛隊さん横須賀警備隊「横須賀水中処分隊」の皆様

今朝の『gvein(別館)』の投稿にも登場した「場面」です.横須賀水中処分隊の皆様が『Kanagawa スリーエフシリーズ2009 第23回NISSAN CUP 神奈川トライアスロン大会』のスイム警備の「現場」に到着されてから15分後.まだ「スタート」まで45分ほどあります.皆様,浦郷沖水域上にて打ち合わせ・待機されている頃です.カメラの性能的には,皆様だけを画角いっぱいに撮る事が可能な距離ですが,敢えて「背景」と共に.時として「背景」に大切な事柄が隠されて?いるのです.この場面もそうです.実際に撮っている時には,はっきり認識出来ていませんでしたが…それは,背景の「謎の建造物」です.これまで100度以上,『YOKOSUKA軍港めぐり』で通過しているにも関わらず,この日,初めて認識出来たのです.最初,「…残骸?のような謎の建造物は何だろう…とても気になる…」です.今にして思えば,例によって実にマヌケな新米見学者です.「気になる…気になる…気になる」.そして,ようやく灰色の脳細胞の彼方に微かな光が.「…もしかして…」.急ぎ,『国土交通省関東地方整備局 東京湾口航路事務所」さんsiteへ.indexの「CONTENTS」中央の「事業内容」一番上「第三海堡撤去概要」へ.そのページ一番下の■第三海堡撤去概要(その2)
〜撤去の終った構造物・発見された不発弾等危険物
へ.そこには,「撤去の終わった構造物」と「発見された不発弾等危険物」の画像が並んでいます.

「…あった…」

答えがありました.■第三海堡撤去概要(その2)〜撤去の終った構造物・発見された不発弾等危険物『gvein(別館)』投稿時に幾度も訪れたページですが,当時(今年5月頃)は横須賀水中処分隊の皆様に直接関連がある筈の「発見された不発弾等危険物」ページ参照に集中していました.丁度,その時期にボランティアガイドツアーで,第三海堡展示施設の見学もありました.大変残念ながら参加出来ませんでしたので,「机上(紙上)の認識」であったのです.これこそ,「頭でのみの理解」だったのです.

そして,6月14日.ようやく「頭でのみの理解」が,より「現実」に近づきます.平成13年度の第三海堡撤去の際には,実際に不発弾等危険物が発見されています(直リンクをはりたいのですが,フレーム使用のsiteなので,indexにリンクをはらざるを得ません.不発弾等危険物のページに直リンクをはる事も可能なのですが,控えます).第三海堡周辺から発見された危険物の画像やデータが掲載されています.ただ…「発見された危険物は、海上保安部、海上自衛隊の協力により処分されました。」との記述のみですので,更に詳しい事が判りません…

この日,横須賀水中処分隊の皆様は,「爆発物処理」ではなく,『Kanagawa スリーエフシリーズ2009 第23回NISSAN CUP 神奈川トライアスロン大会』スイム競技の警備をなさる為に,こちらに来られました.これまで,関連各ブログにて,横須賀水中処分隊の皆様の投稿をする際,「爆発物処理」に関する事柄が殆どでありましたが,今回は「警備」です.多岐に渡る高度な技術を誇る横須賀水中処分隊の皆様の新たな「側面」を目の当たりにする事の出来た「最初の特別な1日」となりましたが,その「特別な1日」の始まりに,しっかりと「これまで」に繋がる場面があったのです.また,昨年8月2日に横須賀水中処分隊の皆様の「横須賀水中処分隊展示」を観ていなければ,第三海堡の存在も,ずっと知らぬままで居た事でしょう.そして,この日,ここに自分も居なかったでしょう.

昨年8月2日以降,日々思っているのは,「何故,横須賀水中処分隊の皆様の姿を追う事になったのだろう」.そろそろ1年が経過しようとしていますが,明快な解答など出ていません.ですが,単に皆様の姿を追っているだけではない,と云う事は明確に判っています.ミーちゃんハーちゃんに姿だけを追う.もし,そうだとしたら,もっとケーハクで良いのです.「超かっこいー」とか「すてきー」とか.投稿も楽でしょう.写真ベタ貼りにするだけで良いのですから.ですが,その正反対.あまりの自分の無知ぶりを改めて知り,唸りながら写真や資料を向き合い,時に難渋しながら(汗),時間をかけ投稿する.何故,そこまでするのか.

「そうしなくてはならないから」「何故?」「そうしなくてはならないと思うから」「だから,それは何故?」

「まだ判りません」

何か,とても「大きなもの」が彼方に観えています.そこに辿り着くまで,まだ時間はかかります.今回の投稿は,『Kanagawa スリーエフシリーズ2009 第23回NISSAN CUP 神奈川トライアスロン大会』と直接関連がないかもしれません.ですが,ここ(関連する各ブログ)にとって,とても大切な事に思えるので,敢えて単独の大作を投稿します.
by wissenbrristol | 2009-06-20 17:06 | 横須賀水中処分隊

200906 横須賀水中処分隊の皆様(8)『第23回NISSAN CUP 神奈川トライアスロン大会』(2)

今しがた,『ぐらふぃこ』投稿.こちら『てくの』も正確に時間を追っての投稿ではなく,『ぐらふぃこ』との連動で,らんだむに投稿します.その理由の一つは…今回の『Kanagawa スリーエフシリーズ2009 第23回NISSAN CUP 神奈川トライアスロン大会』のスイム警備をなさった海上自衛隊横須賀警備隊横須賀水中処分隊の皆様は,2〜3地点にそれぞれ点在されて「同時進行」となっている為です.ただ,『てくの』と『ぐらふぃこ』のそれぞれのブログの「特性」がありますので,現在画像を繰り返し確認する上では,こちら『てくの』に投稿する画像の方がかなり多くなっていますので,『てくの』の投稿が続く場合もあります.と,説明が長くなってしまいましたが…6月14日午前8時台に戻りましょう.
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2009年6月14日(日)『Kanagawa スリーエフシリーズ2009 第23回NISSAN CUP 神奈川トライアスロン大会』にて 
海上自衛隊さん横須賀警備隊「横須賀水中処分隊」水中処分隊長 杉山重一3等海佐

今大会のスイム警備の為,こちらにいらっしゃる横須賀水中処分隊の皆様は7名の方々.6名の方々は,2艇の処分艇さんにそれぞれ3名ずつの方々で,浦郷沖水域に待機しておられます.杉山隊長は「全景」に見渡せる,こちらの場所にて大会スタッフの皆様と打ち合わせをされている場面です.『ぐらふぃこ』的場面でもありますが,「打ち合わせ」も『てくの』です.

横須賀水中処分隊の皆様が到着された際には,まだスタッフ以外の方は殆どいらっしゃならかったのですが,出場される選手の方や応援の方,ご家族の方,ぎゃらりぃの方々が集まり始めていますね.スイムのスプリントの部が始まる頃には,この場所は人々でいっぱいになります.いつもは新しい自動車で埋め尽くされている場所でもあります.『YOKOSUKA軍港めぐり』のSea Friend1or5号さん船上から,よく観えますので.今日は車ではなく,人々.
by wissenbrristol | 2009-06-18 23:41 | 横須賀水中処分隊

200906 横須賀水中処分隊の皆様(7)『第23回NISSAN CUP 神奈川トライアスロン大会』(1)

『ぐらふぃこ』に続き,ここ『てくの』でも「0614編」開始です.少し投稿ペースを上げましょう.今回の「0614編」は700pixの投稿が先行するかもしれません.投稿順の予定を組まず,らんだむに系列3ブログを投稿してゆきます.とにかく,記録枚数が多いので.今週は『YOKOSUKA軍港めぐり』乗船をお休みして(寂しいのですが…),ひたすら投稿しましょう.
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2009年6月14日(日)『Kanagawa スリーエフシリーズ2009 第23回NISSAN CUP 神奈川トライアスロン大会』にて 
海上自衛隊さん横須賀警備隊「横須賀水中処分隊」の皆様,西浜サーフライフセービングクラブの皆様

午前9時7分.いよいよ,『Kanagawa スリーエフシリーズ2009 第23回NISSAN CUP 神奈川トライアスロン大会』が始まります.一番手の皆様は「スプリント・スプリントリレー」の方々ですね.競技種目は,23.4km(スイム400m,バイク20km,ラン3km).選手の皆様が,続々海に入られるところです.いつも『YOKOSUKA軍港めぐり』では,ド強風に晒され,訳が判らなくなっている地点なのですが,この日はとても穏やかな海です.風もそれほど強くありません.ただ…画像をご覧戴ければ判るように「寒そう」です.実際,気温はそれほど高くありませんでした.海も冷たそうな色をしています.海水温が高いと,このあたりは茶色の海になっている事があります.

スプリント・スイムの部では,選手の方々がいらっしゃるあたりの左に観えるオレンジ色の三角から,画像ぎりぎり右上のアイクル前のオレンジ三角までの地点を往復されるようです.最も近いところにいらっしゃる方々と最も奥のアイクル前の黒いゴムボート(処分艇)にいらっしゃるのが,横須賀水中処分隊の皆様.この大会のスイムの部の警備にあたれます.その間に点在されている,とてもカラフルな皆様は,西浜サーフライフセービングクラブの方々ですね.朱色のゴムボートには「SURF RESCUE」の文字が観えます.これだけの皆様にしっかり見護られているのですから,安心ですね.でも,「現場」では何が起きるか判りません.何事もなく,無事に大会が成功しますように.そして,選手の方々の健闘を祈りつつ,スタートを待ちます.

新米見学者は,失礼ながら,これまで全く「トライアスロン大会」には無縁でした.横須賀水中処分隊の皆様が警備をなさならければ,この日,この場所には居なかった事でしょう.記録は,横須賀水中処分隊の皆様を軸に撮られています.『ぐらふぃこ』にも書きましたが,大会全体を記録されていたカメラマンの方がいらっしゃいますので,こちらでは「違った視点」からの記録を投稿します.横須賀水中処分隊の皆様と共に.
by wissenbrristol | 2009-06-17 15:32 | 横須賀水中処分隊

200906 横須賀水中処分隊の皆様(6)「手に」

数時間前に投稿した『ぐらふぃこ』と同様に,こちら『てくの』も「蜘蛛の糸」です.今夜(今朝)は,700pixから投稿します.予定外の仕事に夜になって入り,ますます時間が詰まっています.
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2009年6月『YOKOSUKA軍港めぐり』にて 海上自衛隊さん横須賀警備隊「横須賀水中処分隊」爆発物処理班の皆様

この便での見学で,とても印象に残ったのは,純白のロープ.そして,処分艇さんの縁に綴られている様.実に見事に綴られています.美しいと云う事は,極めて「効率的・機能的」である,と云う事でもあると思うのです(例によって,新米見学者の勝手な解釈ですが).丁度,親族の工場でも,このように綴られるものがあります.20mを超える生地.そう云えば,工場内にはロープもたくさんあります.生地を吊り上げる際に使用します.「帆船」と似ているようにも思えます.今,頭に閃きました(本当に).何故,処分艇さんのロープがとても気になるのか.何より,何故,EOD=水中処分員さんに強く惹かれる(曳かれる)のか,一つ判った気がします.物心がついた頃から,ずっと見続けている「一族の生業=工場=染色職人=人の力=技術」.全く分野は違うのですが,「本質」に共通する部分があるからではないか…と.水中処分員の皆様は,「高度な技術」.身一つで向き合われると云う事は,個人の技術の真価を問われる,と云う事.技術は頭だけで理解するものではなく,身に付いていなければ,「技術」とは云えないのでは…誰もが身につけられるものではなく,選ばれた人に限られるもの.手から手に伝わるもの.継承されてゆくもの.目に見えるけど,見えないもの.

新米見学者,勝手にいろいろと考えるものです.でも,考えて考えて,観て学んで.少しずつ,一つずつ判って来ているように…思い込んでいるだけでしょうか.
by wissenbrristol | 2009-06-12 05:40 | 横須賀水中処分隊

200906 横須賀水中処分隊の皆様(5)「納まる」

1秒毎の1場面.続く3秒3場面のうちの3秒め.「これ以上は寄れない.これ以上は引けない視界」.でも,この距離で良かったのです.実際には,見学のSea Friend1号さんとどれほど距離が開いていたのか思い出せませんが(常にファインダ内からの記憶)ぎりぎりファインダ内いっぱいの記録です.ここ『てくの』初の連続3投稿となりました.
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2009年6月『YOKOSUKA軍港めぐり』にて 海上自衛隊さん横須賀警備隊「横須賀水中処分隊」爆発物処理班の皆様

「掲げられたクウキ」がお背中に納まる直前の場面.この日,この地点には,横須賀水中処分隊の皆様と共に大勢の方々が集まっていました.画角いっぱいに皆様が点在されている,と云う場面は,殆どありませんでした.交通船さんがいらした事も初めてだと思います.使用しているレンズの倍率を上げた事もあると思いますが,ここ『てくの』に投稿すべき,「技術」が洋上に凝縮されている場面が格段に増えました.現在,速報性の高い『本館』『別館』を先行して投稿しています.700pixは,ライブラリィ的ブログですので,後を追う形で投稿しています.

この日,この時,この場所に居なければ,殆ど私たち「一般人」が目にする事のない光景.しかも,洋上ですから,尚の事です.普通に目にする機会は滅多にありません.もし,目にする機会があるとしても,断片的です.映像であるかもしれませんし,紙媒体かもしれませんが,かなり確率は低くなります.それもほんの数秒.ほんの数枚(もしかしたら1枚だけの場合も).勿論,今回のご準備されている場面も3秒間です.ほんの一瞬.でも,ここ『てくの』が続けられる限り,1枚ずつ,一瞬ずつが積み重ねられてゆきます.横須賀水中処分隊の皆様や水中処分員の皆様,潜水員の皆様の一瞬ずつが積み重ねられた時,徐々に皆様の「任務」が観えて来る筈です.少しずつ…少しずつ.でも…皆様が真の実力を発揮される「海の中」は…

常に「全て」は揃いません.でも,何事も一度にいっぺんに「全て」が揃う訳ではありません.皆様がこうして日々,さまざまな訓練をされているように,「全ては積み重ね」.見学・記録する事の可能な(赦された)限りで,新米見学者も地道に積み重ねてゆくのです.

重要な事は多々凝縮されているのですが,写真で伝え切れない事で,とても重要な事.それは「気象条件」.この日,この場所は,かなりの強風でありました.文字で書いたり,耳で聴くだけでは「単に強風」になってしまいがちですが,「強風」と云うのは,どれほど人の判断力を鈍らせ,動作を阻むものであるか.それだけは,実際に「この日,この場所」でなければ判らない事でもあります.皆様が至極「当たり前に普通」にしていらっしゃる対比.このとても重要な事がどうしても伝えられないのです.
by wissenbrristol | 2009-06-10 01:27 | 横須賀水中処分隊

200906 横須賀水中処分隊の皆様(4)「背負う」

1秒毎の1場面.続く3秒3場面のうちの2秒め.「中央」.この地点の記録は単焦点のレンズで撮影されています.これ以上寄れませんし,引く事も出来ません.「動かせない視界」に如何に納める事が出来るのか.
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2009年6月『YOKOSUKA軍港めぐり』にて 海上自衛隊さん横須賀警備隊「横須賀水中処分隊」爆発物処理班の皆様

前回の投稿にも書きましたが,ほぼ中央の処分艇さんにいらっしゃるのが横須賀水中処分隊の皆様.前回の投稿の1秒後です.「掲げられたクウキ」がお背中に納まろうとしています.周囲には,大勢の方々のお姿が観えます.横須賀水中処分隊の方々,潜水員の方々,もしかして…他ご所属の方々も.この場面は,冒頭の通り,「これ以上寄れない,これ以上引けない視界」のほぼ撮ったままの状態ですが,この距離です.さまざまな「技術」「動き」「流れ」が洋上に溢れていた,この日の見学.知識の足りない新米見学者が拙い感想を書き連ねるのは,甚だ「蛇足」でありましょう(既に結構書いてしまっていますが).ここ『てくの』初,連続3回投稿です.あと1回投稿します.
by wissenbrristol | 2009-06-09 23:44 | 横須賀水中処分隊