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20080802 横須賀水中処分隊展示(19)

間もなく,横須賀水中処分隊さん展示の投稿も20回目です.前回の投稿分にて,海に飛び込み,泳いで機雷に近づき…爆破処理の準備,と云う段階まで来ました.と,短く場面説明をするのは簡単ですが,実際には「簡単」な事ではありません.どう考えても.
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2008年8月2日(土) 海上自衛隊横須賀地方総監部一般開放 水中処分隊展示

でも,見事な手際で迅速に準備されているので,実際に機雷に触れている場面は1枚しか写真に残されていません.昨年8月2日以降,少しずつご活動の内容などが判って来てはいますが,限られたデータしかありませんので,的確適切な文章での投稿は難しいのですが…ここ1週間ほどで,関連すると思われる出来事がありました.沖縄と世田谷で不発弾が見つかった事,昨日のハドソン川の不時着水.あと,夕方のNHKの番組にて,父島のとあるBARの紹介.今日の投稿で一度に書いてしまうと長くなりますので,1つずつ.横須賀地方隊さんsite内の「任務」のところに「爆発物処理」と云うページがあります.そのindexからの引用とリンクをはっておきます.

 対機雷戦は、重要港湾及び水路などに敷設された機雷を除去する作業です。第2次世界大戦中、我が国の港湾水路などに敷設されたばく大な数の機雷処分を実施し、現在もなお存在する機雷の掃海作業を続けています。

▼父島における爆破処分『父島(宮之浜)爆破処分』
▼東京都新島での恒例の不発弾処分『続く新島での戦後処理』

それぞれのページにて,写真も掲載されていますし,どのような作業であったのかも書かれています.いずれもここ数年の事であり,新島の不発弾処分は一昨年の事です.遠い過去の事ではないのが改めて判ります.
by wissenbrristol | 2009-01-18 00:19 | 横須賀水中処分隊