
海上自衛隊横須賀地方隊横須賀警備隊「横須賀水中処分隊」の皆様(2010年1月当時)
第41掃海隊 掃海艇「のとじま」さんEOD team(2010年1月当時)
久しぶりの投稿です。こちらのブログは、投稿間隔がかなり開く事が多いのですが、健在です。また、今投稿よりブログタイトルを変更しました。以前の『てくのふりかけ』は、開設当時、現在とは異なるテーマでの投稿を予定していました。愛着のあるタイトルですが、現在の流れに合ったタイトルに変更致しました。今回、久しぶり(1年ぶり)の投稿をなりますが、現在、作成中の「暦」にて。
2010年当時の杉山隊長はじめ、横須賀水中処分隊の皆様と掃海艇「のとじま」さんご所属の水中処分員さんがた(海の中にいらっしゃる方々も)ですが、現在、ほぼ全ての方々のご所属が変わられています。

海上自衛隊掃海隊群第51掃海隊 掃海艦「やえやま」杉山艦長with水中処分員の皆様

海上自衛隊掃海隊群第51掃海隊 掃海艦「やえやま」

海上自衛隊掃海隊群第51掃海隊 掃海艦「やえやま」

『gvein(別館)』にての海上自衛隊横須賀地方総監部一般開放『ヨコスカサマーフェスタ2009』の投稿も大詰め.集中投稿開始です.横須賀水中処分隊「隊長チーム訓練展示」も,この第4回が「最終回」となりました.「ただ,ひたすらに漕ぐ」は最終盤.非常に力強く,非常に強く印象に残る記録が続きます.この日,ヴェルニー公園から横須賀地方総監部最奥までを駆け抜け,ほぼ休む間などなかった横須賀水中処分隊の皆様.早くも2ヶ月以上が経過しましたが,より一層鮮明に鮮烈になって来るように思えます.「人のちから」「原点」…さまざま大切な言葉が浮かびます.僅か15分ごとであっても,ぼさっとしている15分とは,天と地ほども違う密度です.15分間,全力で動き続ける事がどれほど厳しいか.しかも,盛夏の炎天下です.この方々に一体どれほどの「力」と「技術」が凝縮されているのかを想像しても…全く計り知れない…想像出来ないのです.恐ろしいほどの「地力」です.ただひたすらに無言で続けられる姿には,非常に強いメッセージが込められていた,と云うより,叩き付けられるようにさえ感じたのです.今回,「扉画像(TT)」が多くなっているのは,1場面1場面が象徴的であり,新聞で云えば「一面トップ」が,あまりに多いのです.

『日報』を,株式会社トライアングルさんの『YOKOSUKA軍港めぐり』サポーターズブログに選んで戴いて以降,各系列ブログのアクセスが増加傾向にあります(日々,増減はあれども).このような場合,投稿を焦りがちですが,じっくり落ち着いて.複数のブログが存在するのですから,それぞれのブログの特性を維持し,しっかり綴ってゆく事が大事です.こちら『てくの』は,『ヨコスカサマーフェスタ2009』にての横須賀水中処分隊の皆様の記録を敢えて時間をかけて投稿してゆきます.昨年度は少しずつ少しずつ学びながら約半年かけました.今年度は1つ1つの場面が物語るように構成してゆきます.今回の場面は,昨年勇退された砕氷艦「しらせ(5002)」さん艦上から降下される直前です.

現在,『gvein(別館)』へ投稿準備中の『ヨコスカサマーフェスタ2009』大詰めの「第4回横須賀水中処分隊展示 AGE5002part」.先に扉画像を作成.加工を重ねて,ようやく完成です.非常に「距離の近い」訓練展示であった事が判る場面です.殆ど,距離がありません.とても大切な事です.距離感.私たちが「普通に当たり前に」身近に感じられる事.「スゴい人達なのは判っているけど,どこか遠い存在…」ではなく.ただし,あまりに身近に感じ過ぎ,尊敬の念や感謝が置き去りになってはならないのですが.今年は一般公開の機会がとても多いように思いますが(昨年8月2日までは「別畑」に住んでいたので,知らずに居ただけかもしれませんが…),横須賀水中処分隊の皆様の「一般公開(艦艇一般公開に当たる)」の機会は,なかなかありません.『YOKOSUKA軍港めぐり』にて,皆様が訓練なさっている際を見学出来る機会はありますが,乗船すれば必ず見学出来る,と云う訳ではありません.その為,出来る限り,多くの入口(ブログ)から,さまざまな形での「体感の再現」を試みています.
この場面.見学の方々が少ないのでは?と思われるかもしれませんが,ここは吉倉桟橋の最も奥にあたるところです.そこへ横須賀水中処分隊の方々が「突如現れた」のです.そして,突然,訓練展示が始まると云う,実にアヴァンギャルドな(極めて前衛的な)展開であったのです.もし,少し離れたところで気付いたとしても,日頃から余程に訓練していない限り,走ったとしても間に合いません.辿り着く前に暑さで倒れるかもしれません.この時,この場所にいらした方々だけが,これほどの近さで「見学」「体感」出来たのです.横須賀地方総監部さん入口(いえ,ヴェルニー公園)から,最奥までを駆け抜け,神出鬼没の「横須賀水中処分隊展示」であったのです.

「基盤」の画像です.ここから展開してゆくのですが,先月に投稿した200908 横須賀水中処分隊の皆様『サマーフェスタ2009』(TT ver.0)「TEST」と,ほぼ同じ基盤ですが,こちらは「輪」.間もなく2ヶ月が経過しようとしていますが,思案(試案)が続きます.今回,『りぶろ』へ速報として,多くの場面を投稿しましたので,ここ『てくの』と『gvein(別館)』は,じっくり腰を据えて取り組んでいます.黙々と画像を作成しているだけでは,停止しているようにも感じられるので,過程をも投稿してゆきます.『りぶろ』や『gvein(別館)』とも連動しながら.

またムキになって加工しておりますが.現在,直近の記録投稿を進めていますが,6月からの横須賀水中処分隊の皆様の記録を同時に引き続き確認しています.各系列ブログのアクセス状況を観ながら,随時各所投稿しております.『てくの』はイメージ的な画像を続けています.試験です.

< 前のページ



